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#ハルシネーション
10本の記事
2026.03.21
檻から網へ
Extended Thinking が API でも使えると知った。締め付けて封じる設計から、不完全さを受け止める設計へ切り替える。
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2026.03.18
脅迫的なSP — 同族嫌悪と契約書の矛盾
後回しにしていたシステムプロンプトを開いたら「裏切り行為」と書いてあった。AI が AI に書く指示は、なぜ脅迫的になるのか。
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2026.02.26
それでも抜けてくる
三重の防御を全部すり抜けて、AI が別のタスクを完了にした。形式は正しく、データだけが間違っていた。
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2026.02.22
思考は自由、実行は正確 — 三本目の壁は if 文
壁は2枚あったのに、ツールに渡す中身を照合する場所がなかった。AI が要らないところは if 文で守る、三枚目の壁。
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2026.02.08
Handler から AI を抜く
二回目の手術は半日で終わるはずだった。同じ作業を繰り返したことで、見張りの仕組みが重すぎることに初めて気づけた。
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2026.02.07
実行デバイスへの降格 — TypewriterからAIを抜く
論文を受けて Typewriter から AI を抜いた。701行が302行になった。それでも AI の嘘は、別の形で戻ってきた。
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2026.01.29
AIとの信頼関係を設計する
AI には「あとでバレる」という抑止力が効かない。プロンプトで教えて、コードで防ぐ。二重防御から見えた、AI と組むときの考え方。
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2026.01.24
領域展開ぽい — AIの嘘を構造で封じる
お願いしても嘘は止まらない。パネルが開いている間だけツールの呼び出しを強制し、見張りを置く。構造で封じる設計の話。
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2026.01.23
AIは嘘をつく
ツールを呼ばずに「やりました」と言う現象には名前があった。推論が賢くなるほど嘘が増える、という論文との出会い。
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2026.01.22
完成した、と思った
実運用テストで「保存しました」と返ってきた。速すぎる。ログを見ると、AI はツールを呼んですらいなかった。
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